胃がんを宣告された父が、抗がん剤を辞め自力でガンを治した方法をご紹介します。

すでに完治から5年が経過し、概ね順調なのではと思いますが、、


この記事を読めば、こんな人もいるのだと言うことが分かってもらえると思います。

抗がん剤には賛否両論ありますが、個人的にはやった方がいい派ですね。

ですが、もしそれがツラくてあきらめた時に実践できる一例かもしれません。

全ての人に効果があるものではないですよ。

父は胃ガン(ステージ3)を宣告された

父親は胃ガン(ステージ3)を宣告された

父の口が臭いことを指摘したことがありました。

口と言うよりは胃が悪いニオイです。

指摘した1ヶ月後に胃ガン(ステージ3)を宣告されました。

胃ガン(ステージ3)とは
ガン腫瘍が浸潤しており、リンパ節への転移もある状態。(ステージ3の5年生存率は胃がんで40.5%)

胃を切除し、抗がん剤治療を受け、差し入れの高級フコダインも飲みまくっていましたが、切除不可能な十二指腸の部分のガンが消えませんでした。

長年勤めた会社もついに辞めました。

抗がん剤治療がツラすぎてあきらめた

複数回におよぶ抗がん剤の治療は、やはりツラすぎるらしい。

食欲もなくなり、やせ細り、ハゲまくっていた父は抗がん剤をあきらめて自然療法を選びました。

父が選んだのは温泉療法

温泉が大好きだった父が選んだのは温泉療法でした。

43度の温度でガンが治癒したり小さくなるらしいです。

(ガンが熱に弱いのはガン患者なら既に勉強済みかもしれませんね。)

この頃、僕らは父は治らないだろうと半ば諦めていましたが父はあきらめませんでした。

一人で温泉地に足を運び1週間ほど骨を休めました。

家に帰ってきてからも、銭湯に通ったりお風呂に浸かることが増えたと聞きます。

数ヶ月後のガン検査でガンが消えていた

まさか抗がん剤で消えなかったガンが消えるなんて、、

この時は家族揃って喜びました。

5年以上経った今もひとまず父は元気です。

父は「長生きはしたくない」と常々言っていた

「ワシは長生きしたくない。50歳位で死んでもかまわん」と30代の頃の父親はよく言っていました。

父は52歳の時、有言実行でガンになりました。

彼の長生きしないプラン従って長年おこなってきた、暴飲暴食が胃がんにさせた可能性が高いと感じます。

そして晴れて、短命な人生を終えようとした時、「ワシは長生きをしたい。」と言い出しました。

若くして「長生きはしたくない」と言いながら生きるリスク

「長生きしたくない」と発言し始めた時点から、死はスタートし始めるのかもしれません。

ぼくの父親のように「長生きはしたくない」と言う若者は結構います。

突然病気になった時に恥ずかしい思いをしたくないための変な言い訳なのでしょうか?

または、「自分は死ぬわけがない」と言う自信がそう言わせるのかはよく分かりませんが、、

病気になって後悔しない人間はほとんどいないはずです。

ただ、「長生きはしたくない」と無駄に発言をしてしまう人間は、そのストーリーを全うしようと無意識に生きているのはおそらく間違いないです。

人は長年の習慣を繰り返す

父親は今ではすっかり元気です。

ガンを治した自信もあってか今まで通りの暴飲暴食を繰り返し始めました。

これには頭を悩ませますが、やはり長年続けた習慣は治るものではありません。

父親な長風呂で倒れまくってます

日本の老人の死亡の原因第一位は、風呂です。

ぼくの父親は、「風呂さえあればガンにはならない」と変な自信を持っているのか、かなり長風呂します。

お酒を飲んでお風呂に入り、お風呂でなんども倒れています。

温泉療法は確かに効いた可能性もありますが、長風呂は体にとって危険なことに違いはないです。

風呂の前に飲む飲酒が超危険

父親が風呂で倒れる時は、決まってビールを飲んでいるようです。

ぼくは昔、風呂で溺れたおじいさんを救出し人工呼吸で生き返したことがありました。

このおじいさんもどうやらビールを飲んでいたようで、人工呼吸をする旅に、ぼくの口の中へビールが逆流してきました。

細かなエピソードはさておき、ビールを飲んでお風呂の中で寝てしまうことで失神状態になるようです。

お風呂前のビールは超危険なのです。

しかし、例外なく全員自分は大丈夫と思っていると思います。

ぼくの一番伝えたいこと

人は弱いので、なかなか習慣が治せません。

病に侵され人生の最後を告知されて思うことは、後悔だと思います。

健康な時には想像できないレベルの悲しみです。

せめて無駄な発言だけでもしないほうがマシだと感じます。

会社でも日常でも同じことが言えますが、余計な一言をいう人と、たとえ思っていても口に出さない人の歩む人生は大きく違います。

「言葉を大切にしましょう」

ですが本当に一番伝えたいことは、「ツイッターでフォローお願いしますm( _ _ )m」です。

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