Keiです。

冬も終わりに近づきましたね!
春の訪れを感じる梅が咲いていました。

寒さも終わり?春の訪れを感じる梅が咲いていました。

寒い冬はダウンジャケットなどで防寒対策です。

防寒対策は万全だけど、
外出してすぐはめちゃくちゃ寒い!!

そう思ったことはありませんか?

今回、ショップの店員さんも教えてくれない

ダウンジャケットをもっと暖かく着る裏技をご紹介します。

ダウンジャケットだけでなく、ヒートテックや防寒服にも使えますので参考にしてみてください。

その方法は超かんたんで、さっそく結論に入っていきます。

ドライヤーで暖かくするだけ

ダウンジャケット(ヒートテック、防寒服など)は、熱を外に逃がさない仕組みになっています。

内部をドライヤーで暖かくするだけで、瞬時にポッカポカにすることができるのです。

かんたんな手順をご説明いたします。

かんたん手順

その①:ダウンジャケットを着る
その②:ドライヤーで熱風を送り込む

その①:ダウンジャケットを着る

ダウンジャケットを着てファスナーを半分ほど閉めておきます。

その②:ドライヤーで熱風を送り込む

ドライヤーで暖かい風を首元から大体10秒くらい暖かい風を送ります。

暖かくなってきたらドライヤーを止めて、ファスナーを完全に閉めます。

※火傷にはくれぐれもご注意ください。

ダウンジャケットの性質

ダウンジャケットは熱を外に逃がさない仕組みになっています。

ダウンとは、英語で「羽毛」を意味します。

正確には水鳥の胸の羽の部分のことで、保温性がバツグンに良いことから使用されてきました。

↓ダウンは水鳥のこの部分
ダウンジャケットの性質
この羽毛の「空気層をキープする仕組み」が、デットエアー(動かない空気)を作り出し、断熱効果を高めてくれます。

軽くて暖かい!オススメのダウンジャケット

CANADA GOOSE(カナダグース)です。



店員さんに「肩がこらなくてめちゃくちゃ暖かいのはCANADA GOOSEだ。」と言われて購入しました。

ぼくが買ったのは8万円くらいのものでしたが、確かに4万円のダウンジャケットとは比べ物にならないほど暖かくて軽い。

しかも、ダウンジャケットの重さとしめ付けからくる肩コリが無くなったのが一番のメリット。

かなり頑丈なので、数年使いづつけると思うと決して高いものでもないとも感じます。

※ちなみに、Gooseとは英語でガチョウの意味。

まとめ

【豆知識】ダウンジャケット(防寒服)をもっと暖かく着る裏技!のまとめ

・ドライヤーでダウンジャケット(防寒服)の内部を暖めておくだけ

今回は、ダウンジャケットを“さらに暖かく着る”方法をご紹介しました。

意外と知らない人が多い豆知識だと思います。
是非試してみてください!

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