あなたの不安を1ミリでも消すことができれば嬉しいです

ぼくの周りの「私ガン家系なんです。」という人に限って、生活習慣がひどい傾向があると感じます。

例えばこんな風に…

・塩辛いものや辛いものばかり食べる
・お酒やタバコが極度に好き
・過度な運動

心当たりはありませんか?

「私ガン家系なんです。」という人にはまず食生活を聞くようにしています。

なぜなら、ほとんどの人が過度な塩分を摂る生活習慣の持ち主だったから。

しかもよく聞けば家族が同じような生活習慣を持つケースが多い印象です。

遺伝子的に病気になりやすさは確かにあると思いますし、あなたの方がよっぽど熟知しているかもしれません。

何を言いたいのかというと「私ガン家系なんです。」という人は、“ガンになるという余計な自己暗示に掛かっている人”なのです。


自己暗示(マインドセット)をしてしまっている場合、体は自然と目標を達成するために動くものです。

この自己暗示を解く方法、、それは

たった今から「私ガン家系なんです。」という発言を金輪際しないことです。

この記事を読むことでネガティブな自己暗示を解いてください。

そして、将来の不安が少しでも軽減されることを願っています。

こんな自己暗示の持ち主を対象としています
長く生きられない

その前に、ぼくの父親についてお話ししたいと思います。

自分の父親はガンになりました

前回の記事でも書きましたが、僕の父親はガンになりました。

今は完治しています。

遺伝というよりは、
食生活などが原因で自らなったと思っています。

ここでも書きましたが、

父親は30代の頃に「ワシは長く生きたくない。50歳位で死にたい」と口癖のように言っていました。

生涯を50歳と定めた父は、暴飲暴食を繰り返し、晴れて夢が叶い52歳でガンにかかりました。

彼はガンになってようやく「長く生きたい」と言い出しました。

ぼくが伝えたいのは、
自分にネガティブな暗示を必要以上にかけていませんか?

あるいは自分の家族にかけていませんか?

ということです。

「バカと言った人がバカになる」という言葉がある様に、自分の言葉に影響されやすいのは自分なのです。

長く生きられないと自己暗示にかかっていないか?

長く生きられないと自己暗示にかかっていないか?

もし親から「あなたはガン家系だから、早くにガンになるよ」と言われたら間違いなくショックです。

死の宣告ですからね。。

このショックを引きずったまま生きる辛さって、絶対に体によくないと思いますよね。

むしろこのショックのせいで病気になる気がします。

まずは、この事実を親から知らされた時点で暗示が掛かってしまったということを理解する必要があります。(親は決して恨まないでください。)

ですが将来生まれてくる子供にあえていう必要がないことはもうお分かりですね。

自分を「ガン家系だ」という人の話は、だいたいこう続きます。

自分を「ガン家系だ」という人の話は、だいたいこう続きます。
「私の親の家系は全員40歳とか50歳でガンになっていて、みんな50歳前後で死んでいるんです」

確かにそうかもしれませんが、
それは単に家系の食生活のせいかもしれません。(後述します)

それよりも、ぼくの父親の様に「早死にするのだ」という自己暗示をかけてしまっているなら、今すぐに解くべきだと思うのです。

マザーテレサの有名な一文を引用します。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。マザーテレサ 

人は自ら発する言葉の暗示にかかりやすいのはご存知でしょうか?

自分の言葉は他人の発言よりも情報量が多いです。

自分の声をカセットテープで聞いたことがある人なら、「俺ってこんな声だっけ?軽い声だな、、」と思った経験がある人はいると思います。

実際に他人にはそう聞こえるのですが、自分では変な声だと感じます。

話す人と聞く人の情報の差の図

他人から発せられた声よりも自分の発した声は情報量が多いです。

最低でも以下の4つが挙げられます。

その①:伝えるために脳内整理でインプットされる
その②:体の中から超低音サウンドでインプットされる
その③:空気を通して耳からインプットされる
その④:相手のリアクションでインプットされる

その①:伝えるために脳内整理でインプットされる

相手に何かを伝える時、脳内で話す情報が整理されます。この時点でその記憶はより強いものになります。

ナポレオン・ヒルも思考は現実化すると言っています。

これは名著ですが、アマゾンプライム会員だと0円で読むことができますね。

アンドリュー・カーネギー、トーマス・エジソン、マハトマ・ガンジー、ウィルバー・ライト、ヘンリー・フォード、ジョン・D・ロックフェラー、J・P・モルガン・ジュニア、アレキサンダー・グラハム・ベル、キング・ジレット、フランク・W・ウールワースなど、

多くの偉人は「人は自分が思い描いたような人間になる」ことを知っていました。

その②:体の中から超低音サウンドでインプットされる

骨を振動させて内部から届く声は、超低音成分を豊富に含んでいます。

人は低音成分にインパクトや安らぎを感じます。
(胎児が母親の体を通して聞いていた音も心臓の低音成分とのことです。)

その③:空気を通して耳からインプットされる

発せられた言葉は、空気を通して耳からも脳に入ります。

その④:相手のリアクションでインプットされる

あなたが話したことによって、話し相手の表情やリアクションなどの情報が加わり脳にインプットされます。

上の4つから学ぶべきポイントは、
自分の発言は他人のどんな言葉よりも自分に影響を与えやすいということです。

言葉には力が宿ると言われ、それを言霊と呼びます。

言霊とは、自分に対してのみ強く作用するとぼくは思います。

ちなみに前述しましたが、ガン家系と言っても単に家系の食生活のせいではありませんか?

がんと遺伝の対策

“遺伝性のガン”は50%の確率で遺伝すると言われていますが、これは遺伝性のガンに限ったことです。

がんセンターによると
ほとんどのガンは加齢や遺伝子が傷つくことで起こると言われています。

ある家系で特定のガンが多発する場合は、「家族性腫瘍」と呼ばれ、生活習慣が似ることが要因の一つとされています。

要するに食生活に問題があるだけの可能性もありえるのです。

病気と体質に関する全検査ができるキット

もし本当に不安な場合は、
遺伝子検査を受けて自分の体にあった対策をとりましょう。

病気と体質に関する全検査ができるキットが安くなってきました。

自宅でかんたんに検査ができるので便利です。

わたしたちの遺伝子から健康のためのヒントを見つけよう【MYCODE】

まとめ:ガン家系でもこれから長生きできる|“早死に自己暗示”を解く方法

まとめ:ガン家系でもこれから長生きできる|“早死に自己暗示”を解く方法

お伝えしたいことを以下にまとめました。

・「長く生きられない」と必要以上な自己暗示を自分にかけていませんか?
・人は自分の言葉の暗示にかかりやすいので「私ガン家系なんです。」という発言は今日から一生やめましょう。
・本当はガン家系じゃないかもしれません。生活習慣を改善すればガンは防げる可能性があります。
・不安な人は遺伝子検査サービス「MYCODE」がオススメ。安価で簡単になりました。

人間は言葉で助けられたり死んだりする生きものです。

自分に良い自己暗示をかけましょう。

例えば、、

ぼくの体は常に健康な状態が保たれている。体は決して腐敗することなく常に健康状態でいられる自分が幸せです

と口に出して発言する習慣をつけることです。

かの偉大なるジョセフ・マーフィーが、眠りながら成功する―自己暗示と潜在意識の活用という本でテクニックを公開しています。


20〜30歳にもなると、自分の体の弱い部分などがわかってくると思います。

偏った生活習慣は誰にでもあると思います。

目を背けている部分が、
一番あなたにとって必要なものかもしれません。

みんなで気をつけていきたいですね。

繰り返しますが、
「わたしはガン家系だから」と言う対して面白くもない発言は禁句Death!

ぜひブックマークして何度も読んでください。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事