メルマガで成約率を高める方法を知りたくないですか? – 小手先のテクニックやテンプレをマスターしてもマダ甘い。自然と成約率(CVR)が高まるテキストに命を吹き込む方法を教えます。

Keiです。

メールマガジンの成約率(CVR)を上げるテクニックは、ネットで無料で手に入ります。(以後メルマガ)

伝説的なコピーライティングの本も数多く出回っています。

ぼくもどちらも実践でたくさん使いましたが、確かな反応が得られますね!

僕の場合、特に反応が良かった“ほんの数パターン”を使いまわしてメルマガ作成をすることが多いです。

大部分はテクニックで何とかなりますが、メールもある種のコミュニケーションです。
感情はリアルにテキストに現れます。しかも、書き手の「その時の気持ち」が強く反映されてしまうのです。

もしあなたが眠そうに文章を書いたなら、眠いと感じる抑揚の文章が出来上がります。
もしあなたが、ウキウキした気分で文章を書いたなら、楽しさが読み手に伝わるはずです。

相手に熱意や気持ちを本気で伝えたいなら、ライティング直前にマインドセットをおこなうことがオススメです!

とその前に…

Kei
「あなたの彼女の話し方が、Siriのように無感情だったらどう感じます??」

もしかすると、あなたは彼女を好きになっていなかったかも知れません。

これは文章でも同じことが言えるのです。

メルマガで心をつかむ必須テクニック | ライティング直前のマインドセットで成約率が高くなるその方法をご紹介します。

目の前で話しているような気持ちで書く

目の前で話しているような気持ちで書く

あなたが革新的なダイエット法を発見し、念願のダイエットに成功したとします。

おなじ悩みを持つ友達が知りたいと言ってきたので、
“どれだけかんたんに痩せられたか”をあなたが話をしたとします。

その時のあなたは、とても自慢げに興奮気味に伝えるのではないでしょうか。

「ダイエットが成功して嬉しい気持ち」
「相手に頼られている気持ち」
「相手が喜んでいる顔をみる嬉しさ」が、声や言葉ににじみ出ているはずです。


この気持ちが「伝える力」です。

もしあなたがメルマガや文章を書く時、これを活用しない手はありません。

逆にこの気持ちがないままメルマガや文章を書くことは絶対にやめた方がいいでしょう。

でも、どうしてもその商品を心から伝える気になれない時ってありますよね?

そんな時ぼくは「脳をだまして気持ちを高める方法」を使います。

脳をだまして気持ちを高めればいい

とてもシンプルで、ドーパミンという脳内物質を分泌させれば良いのです。

・商品を紹介する記事を書く時
→「ずっと欲しかったものを手に入れた時の気持ちを強くイメージ」するだけです。

・サプライズのメールを書く時
→「宝くじが当選した時の気持ちを強くイメージ」をすればいいのです。

こうお話しすると、

「いや、ちょっと待って!
それで本当に上手く商品の記事がかけるの?
適当に言ってない??」

って思うかもですが、大丈夫です。脳はとても単純なのです。

その証拠に、気持ちをコントロールしている脳内物質はたったの7つしかありません。

以下に簡単にまとめました。

7つの脳内物質
①ドーパミン
幸福感を司る脳内物質。
やる気が湧いた時、恋をしている時、集中している時に出る脳内物質で、ポジティブな気持ちはドーパミンの働きによるものです。

②セロトニン
安らぎを司る脳内物質。
リラックスした時に出る脳内物質です。感情を安定させたり、希望が持てる働きがある。
(この脳内物質が低いとうつを発症する可能性が高い。)

③アドレナリン
興奮を司る脳内物質。
この物質が出るとキレやすくなったり、怒りっぽくなるそうです。

④ノルアドレナリン
焦りや不安を司る脳内物質。
悲しい時や不安な時、恐怖を感じた時に出る脳内物質。
ネガティブな気持ちになるのは、ノルアドレナリンの働きによるもの。

⑤エンドルフィン
脳内麻薬と言われている脳内物質です。
危険な状態だけでなく、癒しを感じたときなどにも増える。強力なストレス解消作用や、幸福感を作る働きがある

⑥アセチルコリン
ひらめきを司る脳内物質。
アセチルコリンが働くことによって、仕事効率やクリエイティビティがアップします。

⑦メラトニン
体を休める時に出る脳内物質で、眠りの状態といわれています。

実体験をもとにドーパミン分泌させるだけで、文章にワクワクやドキドキ、興奮エッセンスが注入されます。

嘘だと思う人は、騙されたと思って試してみてください!!!

余談ですが、、
15年以上前の話になりますが、、突然、

「 おめでとうございます!100万円当選しました!
1分以内にメールアドレスを入力して手続きを完了させてください。 」


というフィッシング広告が表示されました。

当時のぼくは「ついに100万円が当選してしまった!」と狂喜乱舞した記憶があります。

残念なことにメールアドレスを持っていなかったぼくは、引っかからずに済んだのですが、メールアドレスを持っていなかったぼくは相当後悔しました。

この当時の気持ちは常に大切にしています。

脳をだますタイミングは?

脳をだましてドーパミンを出すタイミングは文章を書く直前です。

基本は以下の④つステップです。

ステップ①:文章を書くためのリサーチ
ステップ②:構成を考える
ステップ③:ワクワクさせてドーパミンを出す
ステップ④:文章を一気に書く

自分が何を想像すればドキドキするのかを理解しておくと便利です。

その都度、それを思い出すだけでよいからです。

まとめ

【メルマガで心をつかむ重要テクニック!ライティング直前のマインドセットで反応率を高める】のまとめ
  • 文章は気持ちを込めて書こう!

  • ワクワクドキドキした気分で書くと文章に臨場感がでる。

  • 気持ちが入らない場合は興奮した実体験を思い出してテンションをあげよう。

  • それでも気が乗らない場合は気分転換しよう。

  • メルマガで心をつかむには気持ちが大切です。

    今回は、ライティング直前に気分を高めて成約率をあげるマインドセットをご紹介しました。

    ありがとうございました!

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