Kei
こんな人にオススメの記事です。

・なかなかやる気が起こらない
・無理やりやる気を起こさせたい
(しかもストレスなく!)

自分のやる気スイッチを知りたくないですか?
モチベーションを意図的に爆上げしてやる気を出せたら絶対にいいですよね!?

一瞬でドーパミンを出して、やる気がアップ!

つまり、あなたをスーパーマン状態してくれるやる気スイッチのことをトリガーと呼びます。

自分の本物のやる気スイッチをあなたは知っているでしょうか。

やる気スイッチの見つけ方と心理トリガーの仕組みをご紹介します。

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トリガーって何?

トリガーという言葉はあまり馴染みがない言葉かもしれません。

トリガーとは、何かの動作を開始するためのきっかけとなる命令のことを指します。

ピストルで例えると、引き金を引くことが「トリガー(trigger)」です。

心理トリガーとは

人には色々なトリガーがあります。

  • 思わず欲しくなるトリガー
  • 突然悲しくなるトリガー
  • ムラムラしてしまうトリガー
  • 思わず食欲が湧いてしまうトリガー

これらは心理トリガーと呼ばれ、ビジネスや恋愛などの様々な場面で活用されています。

特にマーケティングやビジネスにおいて、心理トリガーを学ぶことは必須と言われています。

モチベーションを上げるメリット

モチベーション(motivation)とは「動機づけ」という意味の外来語です。

“人が行動を起こすことにつながる要因”を意味します。

モチベーションが高いと、それだけ行動量が高くなり生産性が高まります。

モチベーションをセルフ管理することができる人は、ぼくはそれだけで優秀だと感じます。

モチベーションを上げるトリガー(やる気スイッチ)

モチベーションを上げるトリガー

モチベーションを上げるトリガーは人によって異なります。

少し時間がかかってもこれを発見するだけで、ノーベル賞ものなので絶対に見つけておきましょう。

その前に良いトリガーとダメなトリガーをご紹介します。

良い心理トリガー

  • お金がかからない
  • 一人だけでできる
  • いつでもどこでもすぐトリガーを引ける

ダメな心理トリガー

  • お金がかかる
  • 人に頼まないといけない
  • すぐにトリガーを引くことができない

良い心理トリガーと、ダメな心理トリガーは真逆です。
かんたんですぐに、しかもタダ(0円)で呼び起こせる必要があります。

ぼくのモチベーショントリガー(やる気スイッチ)の例

ぼくのモチベーショントリガーは3つ。

その①:田中将大(マー君)選手の投球を見ること
その②:ダルビッシュ選手の投球を見ること
その③:羽生善治名人の対局を見ること

ぼくは野球も将棋もそんなに好きではありません。

ですが、この3人を見ると心から感動します。「何やってんだ自分は」という怒りが湧きあがって目が冴えます。

この3人を見るまでスポーツや将棋に対して「だれの特にもならない趣味でしょ?なんでこんなにお金がもらえるんだろ〜。」と思っていました。

本当に愚かでした。。

ですが、常人にはできない努力とスーパープレイを目の当たりにすると本当に元気とやる気がもらえます。

ぼくはこの3人を見るだけで、眠い目が覚め、どんな時でもやる気を湧き起こすことが可能になっているのです。

モチベーションを高める効果的な心理トリガーを見つけるポイント

ちょっとヤル気が出たような気がする、、ではダメです。

難しいのですが、やる気が爆上がりするトリガーを見つけてください。

感動して震えた経験があるなら、その経験がモチベーションを高める心理トリガーになる可能性が高いです。

モチベーションを高めるおすすめトリガー

モチベーションを高めるおすすめトリガー
  • 自分の子供(家族)の写真を見る
  • 自分の夢を思い出す
  • 悔しかった時の記憶を思い出す
  • 好きなスポーツ選手の名シーンやアーティストの名曲を見る

モチベーションをいつでも上げあられる準備をしておく

自分のモチベーションが上がる心理トリガーが分かっても、活用できなければ意味がありません。

しかも、時々思い出したように使うのではなくて、日常の行動に落とし込むことが重要です。

個人的にオススメするのは、すぐに目につく場所にトリガーするきっかけを置いておくことです。

すぐ目につく場所の例
  • デスクトップの背景
  • 携帯の待ち受け画面
  • オフィスのデスク上

ぼくの父親のデスクには、ぼく達の子供の頃の写真が飾られていました。

仕事が大変な時も、写真がモチベーショントリガーになり、頑張る原動力になっていたんだとおもいます。

モチベーションが下がった時の対処法

失敗や不満でモチベーションが下がった時はどうすれば良いのでしょうか。

オススメは寝ることです。

モチベーションを意図的に上げる方法のまとめ

まとめ

自分の心理トリガーを知ると、やる気スイッチが分かります。
やる気スイッチが分かると、モチベーションを意図的に(そして瞬間的に)高めることができます。

本当に効果のある心理トリガー(ヤル気スイッチ)を見つけることは、少し時間がかかるかも知れません。

しかし、モチベーショントリガーは持っていて絶対に損しないと思います。

良い心理トリガーの条件
  • お金がかからない
  • 一人だけでできる
  • すぐにトリガーを引ける

モチベーショントリガーを発見したら、日常の行動に落とし込むことが重要です。

ぜひ、あなたのモチベーショントリガー(ヤル気スイッチ)をぜひ見つけてみてください。

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