【4U原則】あなたの見出しはマダ完璧じゃない|コピーライティング・ハック
コピーちゃん
ぼくの書いた見出しは本当に良いのかな??

売れる文章は、見出し(ヘッドコピー)が命!

見出しで失敗すると、あなたのプロジェクトは失敗確定へ。。


仮に読まれてたとしても、フロントで分母の最大化ができないと利益は必然と小さくなる…と思いませんか?

コピーちゃん
見出しを常に疑う気持ちが大切だね

今回は、コピーで700億円企業を作った大富豪のマイケル・マスターソン氏が効果的な見出しを書く為に考えた4U原則をご紹介します!

4U原則を使うと、あなたの見出しに足りない要素がすぐにチェックできます。

そして、この記事を最後まで読めば以下5つの恩恵を受けられます。

5つの恩恵
4U原則を使うと…

1.時間をかけず問題を修正できる
2.思わず読みたくなる見出しが作れる
3.集客がしやすくなる
4.集客コストが大きく削減できる
5.利益の最大化


ではとりあえず、一度深く深呼吸でもしますかね!

セールスレターちゃん
スー!ハーー!

それではいってみましょ〜!!

4U原則(4U’s Formula)とは?

4U原則(4U's Formula)とは?

まず、4U原則の「U」は、以下の4つの単語の頭文字を取っています。

  • Urgent:緊急性(差し迫った期日)
  • Unique:独自性(ニュース性や新たな視点)
  • Ultra-specific:超具体性(具体的なベネフィットの提示)
  • Useful:有益性(利益や価値の強調)

順番に解説します!

Urgent:緊急性(差し迫った期日)

見出し(ヘッドコピー)に、今すぐ行動させる理由づけができているか?

お客さんに行動してもらう為に最も必要な要素は焦らし(じらし)です。

コピーちゃん
焦らしについてはこちらの記事をどうぞ!


ポイント緊急性の有無、または緊急性の強さの度合いをチェックしましょう。

Unique:独自性(ニュース性や新たな視点)

見出し(ヘッドコピー)が本当に面白いか?

お客さんが興味を示す新しい情報を提供できなければ、読んでもらえないですよね?

仮にお客さんが知っている情報でも、新しい視点で表現されているかが大切です。

「読まれない壁」についての記事はこちらです!


ポイント独自性の有無、または独自性の強さの度合いをチェックしましょう。

Ultra-specific:超具体性(具体的なベネフィットの提示)

見出し(ヘッドコピー)に、具体的にベネフィットを提示できているかどうか?

お客さんの持つ“強烈な悩み”が解決できる事が、具体的かつピンポイントに示されているかが重要です。

コピーちゃん
ベネフィットについてはこちらの記事をどうぞ!


ポイントピンポイントなベネフィットの有無、またはベネフィットの強さの度合いをチェックしましょう。

Useful:有益性(利益や価値の強調)

見出し(ヘッドコピー)に、他と比べて読む価値があるかどうか?

お客さんはベネフィットを解決できるだけじゃ物足りない!他には無い“お得さ”や、恩恵が強調されているかで反応率が急変する事が確認されています。

ベネフィットが長期的なゴールに対し、「お得なキャンペーン」などを銘打って短期的な利益をもたらしているか。


ポイント短期的な利益の有無、それの強力さの度合いをチェックしましょう。

4U原則の利用方法

4U原則の利用方法

4U原則の主な使い方…見出しを書き終えた後、その見出しにちゃんと重要項目が入っているかをチェックする時に使ってください。

以下の2つをチェックします。

その①:4U原則の要素はそれぞれ含まれているか?
その②:それぞれの4Uは何点か?

それぞれを解説します。

その①:4U原則の要素はそれぞれ含まれているか?

4U原則の要素が含まれているかをチェックします。

  • 緊急性…差し迫った期日
  • 独自性…ニュース性や新たな視点
  • 超具体性…具体的なベネフィットの提示
  • 有益性…利益や価値の強調

その②:それぞれの4Uは何点か?

それぞれの「U」強さが、4点満点中の何点あるのかをチェックしていきます。

仮に緊急性(Urgent)が2ならば、3か4へ修正する事ができると反応率が向上する可能性を秘めています。

点数の判断材料は、その要素1つだけで見出しを書いたとしても強力かどうかで判断してください。

コピーライターちゃん
はー?わけワカメ!判断材料を具体的に教えてよ
緊急性(Urgent)で例をあげるなら…
・残り15分
・督促
・残り1名

と言った安易なものをはじめ、お客さんの悩みの深さから緊急性を見つけ出す事が良いです。
コピーちゃん
悩みの深さの記事はこちらをどうぞ!


おっと!!ここまで4U原則について紹介しましたが、前述した4U原則の発案者のマイケル・マスターソンを紹介します!

4U原則の発案者マイケル・マスターソンとは

年商100億円以上の会社を2社、50億円以上の会社を2社、10億円以上の会社を10社以上保有、ダイレクト・レスポンス・マーケティングの世界で屈指の実績を誇るスーパー起業家。

「マーケティングの天才」といわれるジェイ・ブラハム。
「マーケティングのグル(先生)を育てたグル」といわれるリッチ・シェフレン。
こんな大物マーケターたちが一目置いているのマイケル・マスターソン。

有名な著書に、大富豪の仕事術―経済的成功をつかむための具体的で現実的な8つの行動や、大富豪の起業術~毎年700億円を稼ぎ出す~などがあります!

セールスレターちゃん
エゲツない成功者と知って信頼性アップ(笑)

まとめ:【4U原則】あなたの見出しはマダ完璧じゃない

・4U原則は、効果的な見出しを書く為のルール。

・4U原則の「U」は、以下の4つの単語の頭文字。

Urgent:緊急性(差し迫った期日)
Unique:独自性(ニュース性や新たな視点)
Ultra-specific:超具体性(具体的なベネフィットの提示)
Useful:有益性(利益や価値の強調)

【4U原則の主な使い方】
見出しをチェックし、より強力な見出しに進化させる

【4U原則のチェックポイント】
その①:4Uはそれぞれ含まれているか?
その②:それぞれの4Uは何点か?

・4U原則の発案者は、コピーで700億円企業を作った大富豪


以上、今回はコピーで最も重要な見出しを書く為の【4U原則】ついて解説いたしました。

発案者がものすごい人なだけあって、簡便的かつ効果的である事が理解頂けたのではないでしょうか!

コピーちゃん
今日も最後まで見てくださって、ありがとうございました!

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